JDLA G検定 2020#2

合格してました

2020/07/04 に受験した、JDLA G検定に合格していました。
自信なかったので諦めていましたが……。
改めて、「合格」と言われると嬉しいですね。

当日のこと、準備として行ったこと、など適当に記録として残そうと思います。

当日のこと

出題された問いは、後ろから読むように心がけていました。
「正しいもの」あるいは「誤ったもの」を選択すること、という問いが混在しているからです。
選択肢からどちらを選択すれば良いかを先に把握しておかないと危険です。
頭から読んでしまうと、途中で「わかった!」となった瞬間に反射的に「正しいもの」を選択してしまいがちです(私だけ?)。

出題数に対して回答時間が圧倒的に不足しているので、時間をかけて検索していたらあっという間にタイムアップです。
頻繁に時計を見て残り時間をチェックしていました。
「後で見返そう」と思った問題は多数ありましたが、結局振り返る余裕は全くありませんでした。

個人情報の保護、知財権、コンプライアンスや、各国の法整備などなど、使用した教本であまり詳しく触れられていない部分が多々出題されました。
強化学習周辺のトピックも多かったです。
以下のようなワードが出てきました。

  • 強化学習
    • Q学習
    • モンテカルロ法
    • Actor-Critic
    • REINFORCE アルゴリズム
  • 制度・法整備
    • 透明性レポート
    • EDPR
    • 情報銀行

これまで多くの方が情報を残してくれています。
そういった情報に助けてもらいつつ、受験しました。
試験終了後はブラウザのタブがえらいことになってました……。

当日まで

当日までに行ったことは以下のようなことでした。

公式の教材を使った学習

教材は以下の2冊を購入し、学習しました。

俗に言う「白本」「黒本」ですね。
私は Kindle 版買いましたが、紙媒体の方が良かったなと思ってます。
特に白本はフレキシブルなレイアウトになっているので、グラフや図表でページくちゃくちゃ。
説明読んで次ページの図表見て、よくわからないから前ページの説明をもう一度……と思って戻ったらレイアウトずれて読みたいとこが行方不明、ということが多々発生しました。
黒本は固定レイアウトです。

以下のような手順で進めて行きました。

  1. 黒本の小テスト
  2. 黒本の解説読む
  3. 白本読んで補強
  4. 黒本の模試(後述

当日のことでも触れましたが、これらの教本には書かれていないことがたくさんあります。
白本黒本に書いてあることは基本中の基本と思い、いちいち調べなくても回答できるようにしておいた方が良いです。
調べながら回答する必要のあることに、できるだけ時間を回せるようにしておくべきです。
(と、受験後に反省しました。)

gacco を使った「統計の」学習

受験しようと思ったのは 2020#2 は受験料半額という話を知ったからで、当初全く受験するつもりはありませんでした。
ただ、データサイエンスには興味があったので、G検定受験とは全く無関係に、gacco を使って統計の勉強をしてました。

これらの講座はすでに閉講してしまっていますが、チャンスがあれば統計をかじっておくと、統計関連の問いには答えやすいと思います。
ズバリ答えが出てこなくとも、関連するワードなどは検討がつくようになるので、調査の助けになります。

G検定だけでなく、その後の研究やビジネスにも活かしやすい知識ですし、損はないです。

模試

黒本の後半は、模試になってます。
本番を想定して、時間図りながら、わからないとこは調べながら回答しました。

あんちょこの作成

あんちょこはあったほうが良いです。
というか、あんちょこを作成する過程で覚えることができます。
多少。

私はこういうのは一覧性高いものが好みなので、Trello で作りました。
ボードは以下のような感じで分けて、カードのタイトルはキーワード、詳細はカードの中に書いていました。

  • ボード
    • アルゴリズム
    • 制度
    • 時事ネタ

まずは模試で不正解だったところは全部、あんちょこにしました。
受験時に見る、というよりは、覚えるためだったと思います。

先駆者の情報見る

G検定対策、ということで最もお世話になったのはこちらのページと、そこに並んだたくさんのページたちです。

模試が終わったあとは、こちらに列挙されている各ページをななめ読みしていました。
わからないところがあれば更に検索して、あんちょこに書き加える、という感じ。

終わりに

いちばん効いた受験対策は、断酒……ですかね。

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