フロアマット自作 2

ロードスターが納車して、最初に行ったことはフロアマット作成でした。
初めて自作しましたが、簡単だし安上がりです。
おしゃれには仕上がりませんが、素材を追求して個性を出すこともできるでしょう……。
1 度作ってしまえば、作ったマットを型代わりにして簡単に複製できますね。

長いので折りたたみました。

購入したもの

  • ゴム製のマット(1,000 mm * 1,000 mm * 1 mm)\1,000
  • 滑り止めマット(600 mm * 400 mm )\198

いずれもホームセンターで購入しました。
掃除が楽そうだなと思ってゴム製のマットにしました。

まだ運転席の分しか作ってませんが、1,000 mm * 1,000 mm あれば助手席分も作れそうです。

使うもの

  • 大きな紙
  • マジック
  • 万能ハサミ

ゴムマットは通常のハサミでは切りにくいので万能ハサミをおすすめします。

手順

1. 矯正する

事前に購入したマットは広げて癖を矯正します。
ancolin は 1 週間くらい放置して伸ばしておきました。

コイン柄になったのは無地のものが売ってなかったからです。

2. 型を取る

大きな紙をフロアにあてがい、マジックで型を取ります。
ズレ防止用のピンの位置も忘れずに記入しましょう。

作業ログを残すなんていう慣れないことをしたので肝心なところで写真を撮り忘れていることに気が付きました。

納車時はディーラーにお願いして、厚紙を敷いておいてもらいました。
その厚紙をそのまま使いました。

3. 型を切る

手順 2 で引いた線に沿って紙を切ります。
ここは普通のハサミでも良いんじゃないですか……。
大体の形が出れば良いので、丁寧である必要はありません。

4. マットを裁断する

手順 3 で作った型をマットに重ね、型より少し大きめにマットを裁断します。
紙に比べて強度があり、大きさもあるので万能ハサミでないと手が疲れてしまいます。
マットの素材によっては、普通のハサミでは刃がこぼれてしまいますね。

ズレ防止用のピンの位置に合わせて穴を空ける必要があります。
ancolin の購入したゴムマットの場合は、軽く折り曲げて十字に切り込みを入れました。
適度に柔らかいゴムだったのでそれで充分でした。

5. 調整する

フロアに敷いてみて様子を見ます。
余分があったりズレがあれば、ちょっとずつ裁断して調整します。

このとき、ブレーキの下でマットが丸まってしまったりしないか確認してください。
ブレーキの下で丸まってしまうと、走行中にブレーキを踏むことができなくなってしまう危険があります。

6. 敷く

マットの下には滑り止めマットを敷きます。
万が一、ズレ防止のピンから外れても、ブレーキの下に滑り込んでしまったりすることを防いでくれます。